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007/カジノ・ロワイヤル

2006年アメリカ/イギリス
マーティン・キャンベル監督作品
上映時間:144分 
製作総指揮:アンソニー・ウェイ、カラム・マクドゥガル 
原作:イアン・フレミング 
脚本:ニール・パーヴィス、ロバート・ウェイド、ポール・ハギス 
音楽:デヴィッド・アーノルド 
出演:ダニエル・クレイグ、エヴァ・グリーン

325032view013 自己採点★★★☆☆

英国諜報部の敏腕スパイ、ジェームズ・ボンド。
その活躍を描くシリーズ第21弾。

今作は、ボンドが殺しのライセンスを持つ前。
つまり“007”となる前の物語を描いている。

6代目ボンドに『ミュンヘン』のダニエル・クレイグ。
ヒロインのボンドガールに『ルパン』のエヴァ・グリーン。

豪華カジノを舞台に、スリル満点の駆け引きが繰り広げられる。

スパイの頂点を目指す者が、あらゆる手段を講じて任務を全うする様。
どんな汚い手も使い、死力の限りを尽くす。

圧巻はカジノでのポーカー対決。
高額の掛け金に一歩も譲らない心理戦。

ここで勝つことが、後の成り行きを左右する。

325032view006 007を観て、いつも思うのが「女」の怖さ。
騙し騙されてイーブンで終わればいいが。
大抵は騙されてジ・エンド。
やっぱり女は怖い・・・。

それでもボンドの評価は高い。
①かっこいい
②勇敢
③セクシー
抱かれたい男ナンバー1じゃね~か、このヤロー!

今作のすごさはエンディング。
「そう来たか・・・」往年のファンにはたまらない演出だ。

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