夏の甲子園大会、開幕!

第90回全国高校野球選手権大会が、昨日開幕した。
記念大会ということで例年より6校多い55校出場、さらに北京五輪との
兼ね合いでいつもより早い開幕だった。そしてそれぞれ地区予選終了後、
組み合わせをするという変則的なやり方だった。
あの組み合わせ抽選会にも、ドラマがあっただけに省略されたのは
少し残念だったなぁ。

今回は群馬県代表の桐生第一高校の野球部員の不祥事事件が発覚し、
直前まで出場を認めるか辞退かという問題もあったが、結局はOK。
昔は野球部員が関わっていなくても学校、生徒に不祥事があった場合は
即辞退、連帯責任だったが随分時代も変わったな…という印象だ。
時代の流れなのか、高野連が柔軟になったのかは知らんけど。
この今回の決定には賛否両論あるし、両方の意見も分かるが。
個人的には被害者の方の心情を思うと辞退すべきだったと思う。

選手達の入場行進を観て「戦争中の学徒出陣みたいだな…」と思ったのは
私だけでしょうか? 学校によっては高く足が上がり、腕も大きく振る
チームもあれば、そこそこのチームもあったりと結構面白かった。
学徒出陣と違うのは選手達が笑顔だったこと。自分も子供の頃には
東海大相模高校の原辰徳選手(現読売ジャイアンツ監督)に憧れて、
甲子園に行きたかったので、羨ましいなぁ…なんて思ったよ。

やはり応援するのは地元の埼玉県のチームで、今年は北埼玉代表の
本庄一高校と南埼玉代表の浦和学院。
中でも浦学は初戦がいきなり優勝候補の南神奈川代表の横浜高校。
ここを突破すればほとんど優勝(?)なんだが…。
もちろん本庄一も組み合わせ的にはいいところまで行けそうだ。
ちなみに今回はいつもの北海道、東京以外に出場校が増えたのは、
埼玉、千葉、神奈川、愛知、大阪、兵庫。この8都道府県で選手権で
優勝経験のないのは…実は埼玉県だけである(選抜は有り)。
10年後の第100回記念大会でも、同じ方式になると思うので、
何とかその時までに“優勝経験ないけど出場校多いから2校出させよう”に
ならないようにしてもらいたいものだ。優勝できなければ、出場校は
埼玉より少ないが、レベルの高い静岡か福岡に1枠譲ってやれ!(?)

頑張れ! 埼玉!

そして4,059校の頂点、第90代の覇者を目指しての球児たちの
熱い戦いを、はるか昔に高校卒業したオジサンは期待しています(笑)。

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宝塚記念

2008年中央競馬の上半期総決算の宝塚記念。
GⅠホース7頭(海外含む)、フルゲート18頭となった昨年に比べると、
やや今年は小粒なメンバー構成になったが、期待のできる1戦となりそうだ。
出走馬の中ではGⅠホースは天皇賞・春の2、3着の
メイショウサムソン、アサクサキングス。共にどちらも勝ちパターンの
レースながら、アドマイヤジュピタに敗れた。今回の調教では2頭とも
文句の付けようがないデキ。この2頭の共倒れは考えにくいが…。
昨年の菊花賞では、2、3着のアルナスライン、ロックドゥカンブは
悲願のGⅠ獲りを目指すが、天皇賞4着のホクトスルタンの逃げ切りを
前走目黒記念では許した。もちろん目標は今回だが、上積みはどこまであるか
少し疑問符。アルナスは調教でふらふらして走っていたのも気になる。
ロックには他馬と比べ1キロ少ない斤量という魅力はあるが、
南半球産の馬は半年遅れで産まれるので、普通に考えると、有馬記念に
3歳馬が出るようなもので、その際3歳牡馬は古馬57キロに対し、55キロ。
現実にこの馬は昨年の有馬記念に出ているが、その時は53キロで
古馬の牡馬とは4キロ差があったが4着。1キロしかアドバンテージがない
今回はどうか。有馬の1〜3着が出ていないし、3歳馬では最先着だったが。

安田記念を右目のケガで回避したカンパニー。やはり一頓挫あったのは
ここではマイナスか。馬場が良なら切れる脚を持ってるだけに怖い存在。
昨年アドマイヤムーンでこのレースを制した“アドマイヤ”からは
オーラとフジがエントリー。前者は安藤勝己騎手、後者は今年成長著しい
川田将雅騎手。「何か」をやってくれそうな雰囲気だ。
前走は雨中の金鯱賞を逃げ切ったエイシンデピュティ。今回は内田博幸騎手。
逃げ馬不在で、再度ハナを切って雨なら見せ場も作れそうか。
サクラメガワンダーは阪神得意だが、ここは相手が強い。
エアシェイディも安田記念ではよく追い込んだが、少しピークは過ぎた?
アサカディフィートは今年絶好調の小牧太騎手だが、さすがに10歳馬は
GⅠでは買いづらい。ドリームパスポートはもう少し走る馬だと思ったが、
関東に移籍してきてから良いところがない。昨年の有馬記念男の
蛯名正義騎手の作戦は果たして…。インティライミはかつて
タップダンスシチーを送り出した佐々木晶三調教師、佐藤哲三騎手のコンビ。
しかしあの馬より大物感はない。ここも見送りが賢明か。

雨が心配だが、サムソンとアサクサの2頭は血統からマイナスにはならない。
この2頭のワンツーが濃厚だとは思うが、何が起こるか分からないのも競馬。
私が勝手に現役最強馬と思っているダイワスカーレット、安田記念を制し、
復活をアピールしてファン投票1位のウオッカがいないのは残念だが、
また違う夢を見させてくれる馬がいれば良いな…。杉本清氏のフレーズですが

“あなたの、そして私の夢が走る宝塚記念”


第49回 宝塚記念(グランプリ)

(芝2,200m GⅠ)


馬名性齢
重量
騎手単勝
人気
11インティライミ牡6 58佐藤 哲三44.9 12
メイショウサムソン牡5 58武 豊2.1 ①
フォルテベリーニ牡6 58鮫島 良太91.9 14
アルナスライン牡4 58和田 竜二5.4 ②
サクラメガワンダー牡5 58福永 祐一24.2 9
アドマイヤオーラ牡4 58安藤 勝己9.7 ④
アドマイヤフジ牡6 58川田 将雅34.0 10
ロックドゥカンブ牡4 57岩田 康誠9.6 ③
エイシンデピュティ牡6 58内田 博幸17.5 6
10ドリームパスポート牡5 58蛯名 正義20.4 7
11アサクサキングス牡4 58四位 洋文10.1 5
12カンパニー牡7 58横山 典弘23.7 8
13アサカディフィート騙10 58小牧 太66.5 13
14エアシェイディ牡7 58後藤 浩輝34.3 11

◎アドマイヤオーラ
○アサクサキングス
▲メイショウサムソン
△ロックドゥカンブ
注エイシンデピュティ

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幸運を君に託そう—ダービー—

皐月賞馬キャプテントゥーレのケガ、戦線離脱により7年ぶりに
皐月賞馬不在となった今年のダービー。重賞を戦うたびに勝ち馬が
変わり、混迷を極めた今年のクラシック戦線。まさに“戦国ダービー”だが
果たして2005年、ディープインパクトが3冠馬に輝いたあの年産まれた
サラブレッド8,150頭の頂点に立つのはどの馬か…。

前走NHKマイルカップを脅威の末脚33.9で制し、出走馬中唯一のGⅠホースの
ディープスカイ。鞍上は昨年ウオッカで“ダービージョッキー”となった
四位洋文騎手。04年のキングカメハメハ以来のNHK→ダービーの変則2冠へ
挑むが、不安は2,000mで惨敗しているので距離は? 今回11戦目の
キャリア過多はないのか気になるところ。
今回の出走馬で一番「分からん」のが横山典弘騎手のサクセスブロッケン。
ダートで4戦4勝。しかもすべて大差勝ち。血統からは芝も問題ないはず。
追加登録料を払ってここに出走。未知の魅力があるとすればこの馬。
毎年クラシックには有力馬に乗る武豊騎手の今年のパートナーはいろいろと
紆余曲折があったが、前走NHKマイルCを2着に粘ったブラックシェル。
うーん、ちょっと微妙な選択と言わざるを得ないが、そこは日本一の騎手。
調教師もダービー2勝の松田国英師、マークは必要か。
好走しても人気にならない皐月賞2着のタケミカヅチ。何かシックスセンス、
ローレルゲレイロと受け継がれて来た“最強の1勝馬”の風格が
漂ってきたが…(そんな風格いらねえって!)。左回りに変わるのはプラス。
逃げ宣言のアグネススターチ。赤木高太郎騎手はダービー初騎乗。
少なくとも4コーナーまでは先頭(のはず)。他の騎手が
「ああ、あれは行かしとけ」と馬鹿にするとイタイ目にあうかも…。
青葉賞で外を回って3着に食い込んで出走権を獲得したモンテクリスエス。
昨年はいつもの年のように牝馬が出走しなければ、ダービーを
勝っていたかもしれないアサクサキングスであっと言わせた福永祐一騎手。
先週は不発の「新オークス男」が1週遅れで爆発するか?
皐月賞で初めて馬券圏内を外したスマイルジャック。小牧太騎手も今年は
好調だが、今日の雨で悪化する馬場にどこまで対応できるかな。
デビューからわずか77日で頂点を目指すアドマイヤコマンド。
まだまだこの馬の持ってる力は測りしれない。キャプテントゥーレが
リタイヤしたが、川田将雅騎手は「青葉賞馬はダービー馬になれない」と
いうジンクスを打破し、変則だが“2冠騎手”になれるかどうか。
やはりキャリアの少ない点はマイナスだが…。
弥生賞勝ち→皐月賞1番人気で3着というある意味ダービーの“王道”の
マイネルチャールズ。マイネル軍団悲願のクラシック、ダービー制覇の
悲願を背負って出走だが、前走が可もなく不可でもなくといった内容。
果たして今回まだ余力はあるのか微妙だが、底力に期待。

皐月賞で最高の上がりタイムの34.3秒をマークしたレインボーペガサス。
昨年のフサイチホウオーもこんな感じだったが、何と言っても
後々活躍することの多いきさらぎ賞を勝った馬。安藤勝己騎手も昨年の
リベンジに燃えているはず(?)。
GⅠ3連続出走の幸英明騎手騎乗のレッツゴーキリシマ。メジロライアンの
産駒だけに道悪になれば好材料だが、今回もやや苦戦必至か。
サブジェクトも同様にここは厳しい戦いになりそうだ。ラジオNIKKEI賞を
勝っているが、今年は未勝利。オークス2勝の吉田豊騎手だが、秋に
つながるレースができればといった感じか。
前走末脚を爆発させ、見事にダービー出走権をゲットしたベンチャーナイン。
今回も同じ戦法でいくのだろうが、ダービー初騎乗の武士沢友治騎手の
無欲の挑戦はどこまで通用するか。
エーシンフォワードはやはり距離に不安がある。将来的には走る馬だと思うが
現時点ではGⅠの壁にぶつかりそうだ。和田竜二騎手は最終の目黒記念の
アルナスラインで狙った方が無難か。
藤岡佑介騎手はこれから伸びていく騎手の一人で、今回の
フローテーションは距離延びて面白そうな1頭。父スペシャルウィークと
いうのも魅力的。力関係、展開次第で浮上もあり得るかな。
昨年の私の本命は岩田康誠騎手のアドマイヤオーラだったが、今年の彼の
騎乗馬はメイショウクオリア。前走の京都新聞杯勝ちはややメンバーが
弱かった感は否めない。初の一線級とどこまでやれるか、騎手の腕は
言うまでもなく一流。(余談ですが今日の金鯱賞はエイシンデピュティで
儲かりました、彼との相性はいつも良い)
共同通信杯を勝ったショウナンアルバはまたしても皐月賞に続き外枠。
折り合いに難があるだけに内が欲しかったところだが、蛯名正義騎手も
ここは腹をくくって思い切って行った方が良いかも。能力は間違いなく
この世代ではトップクラスのはず。人気落ちの今回は狙い目か? やはり
パドックでの気配に注目。
父アドマイヤベガのクリスタルウイングも大外枠はマイナスの材料だが、
常勝藤沢和雄調教師、内田博幸騎手は侮れない。同厩舎の
シンボリクリスエス、ゼンノロブロイ(02、03年ダービー2着)の
実績が示すように無印は危険か。

第75回 東京優駿(日本ダービー)

(芝2,400m JpnⅠ)


馬名性齢
重量
騎手単勝
人気
11ディープスカイ牡3 57四位 洋文4.7 ①
サクセスブロッケン牡3 57横山 典弘6.8 ③
ブラックシェル牡3 57武 豊12.9 7
タケミカヅチ牡3 57柴田 善臣11.1 5
アグネススターチ牡3 57赤木 高太郎65.5 15
モンテクリスエス牡3 57福永 祐一18.7 9
スマイルジャック牡3 57小牧 太34.4 12
アドマイヤコマンド牡3 57川田 将雅9.5 ④
マイネルチャールズ牡3 57松岡 正海6.3 ②
10レインボーペガサス牡3 57安藤 勝己11.1 5
11レッツゴーキリシマ牡3 57幸 英明77.3 16
12サブジェクト牡3 57吉田 豊80.8 17
13ベンチャーナイン牡3 57武士沢 友治44.7 13
14エーシンフォワード牡3 57和田 竜二97.7 18
15フローテーション牡3 57藤岡 佑介64.9 14
16メイショウクオリア牡3 57岩田 康誠29.9 11
17ショウナンアルバ牡3 57蛯名 正義16.7 8
18クリスタルウイング牡3 57内田 博幸20.7 10

(馬番順)
ディープスカイ
サクセスブロッケン
タケミカヅチ
アドマイヤコマンド
マイネルチャールズ

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乙女の祭典—オークス—

牝馬クラシック第二弾のオークス。明日は雨予報でタフさも要求されそうだ。
オークスは桜花賞から一気に距離が800mも延長されるだけに、距離適性も
頭に入れた方が良いのかなとも思うが、過去の結果を見るとこの時期なら
血統ももちろん大事だが、厳しいレースを使ってきた馬たちを上位にしたい。
桜花賞馬レジネッタは距離延びて良いとは思わないが、現段階での能力なら
こなせるはず。何といってもフロックで桜花賞は勝てないと思うからだ。
父フレンチデピュティも道悪はマイナスではない。2冠達成があるかどうかは
ともかく最後の決断は馬体重、パドック待ちかな(大幅増減なければ残す)。
2着のエフティマイアは左回りの新潟2歳Sを勝っているように
東京コースになるのは良いが、この馬はたぶん道悪は下手。
3着ソーマジックは桜花賞よりは今回の方がベストな舞台。
“同厩舎複数出しの時は人気薄を狙え”とは言うが、3番人気。
人気薄でもないじゃん(笑)。まあ確かに前走見ると人気になるのも納得。
その同厩舎のレッドアゲート。前走のフローラステークスを快勝し堂々と
ここに進んで来た。桜花賞には目もくれず、ここ一本に絞って来たのは好感が
持てるが、やはり馬場が気になる。オークスは軽量の馬が活躍するとはいえ、
せめて430キロ台は欲しい。唯一の2,400m経験馬だけに無視できない。
桜花賞は出遅れながらメンバー中最速の上がり3ハロンを34.3秒で5着に
追い込んで来たリトルアマポーラはどうだろうか。
東京芝1,600mクイーンカップの勝ち馬でもあるし、データ、血統とも
問題ないだろう。実際私も桜花賞よりはオークスの方で狙いたかったが、
大外枠に入ったことで少し評価は下げる。何と言っても一番の不安は
武幸四郎騎手がGⅠで人気どおりに走るかな? 誤解を怖れずに言うと
父の武邦彦調教師、兄の武豊騎手のラインでいい馬に乗せてもらってるだけで
ハッキリ言って下手。押さえにどうかといったところかな。
桜花賞は「何もしなかった」と言ってもいいブラックエンブレム。
今回は調教もしっかりと積んだので反撃必至。折り合いが課題だが…。

昨年からどうもクラシックではイマイチの武豊は今回マイネレーツェル。
騎手の腕を加味しても400キロそこそこの馬では少し厳しいか。
2歳女王トールポピーは昨年のダービー1番人気のフサイチホウオーの
妹と考えると早熟かもしれない。馬体重が増えていれば多少は買える材料に
なるが、あまり過剰な期待はしない方が良いかも…。
オディールも同様で、大目標の前走負け過ぎ。距離が延びるのは良くないのは
橋口調教師も明言しているので、見送り。
忘れな草賞勝ったムードインディゴはメンバーが弱かっただけで、重賞の
チューリップ賞6着、フラワーカップ5着の実績を考えると、
その時よりも周りが強くなるので忘れる。
「新オークス男」の福永祐一騎手だが今年は無理だろう。

逃げるのは7枠14番のカレイジャスミンあたりか。ブラックエンブレムも
今回は早めに行くだろう。レッドアゲートは2枠なので内で脚をためて
直線で爆発させる作戦か。レジネッタは中団より少し後ろで、ソーマジック、
リトルアマポーラ、アロマキャンドルが直線勝負に賭ける?
自分が“勝って欲しい”馬と“勝つだろう”と思う馬が一緒になればいいが
なかなか上手くいかないのが競馬なんだよなぁ…。

第69回 優駿牝馬(オークス)

(芝2,400m JpnⅠ)


馬名性齢
重量
騎手単勝
人気
11シャランジュ牝3 55横山 典弘39.3 16
ハートオブクィーン牝3 55幸 英明47.7 17
アロマキャンドル牝3 55田中 勝春15.1 7
レッドアゲート牝3 55内田 博幸6.3 ②
ムードインディゴ牝3 55福永 祐一14.0 6
エフティマイア牝3 55蛯名 正義20.2 10
ブラックエンブレム牝3 55松岡 正海13.3 5
マイネレーツェル牝3 55武 豊17.7 9
ライムキャンディ牝3 55四位 洋文25.4 12
10レジネッタ牝3 55小牧 太16.7 8
11ジョイフルスマイル牝3 55吉田 豊86.6 18
12ソーマジック牝3 55後藤 浩輝6.6 ③
13スペルバインド牝3 55勝浦 正樹28.5 13
14カレイジャスミン牝3 55柴田 善臣31.8 15
15トールポピー牝3 55池添 謙一11.8 4
16エアパスカル牝3 55藤岡 佑介31.5 14
17オディール牝3 55安藤 勝己20.2 10
18リトルアマポーラ牝3 55武 幸四郎4.1 ①
◎ソーマジック
○レッドアゲート
▲ブラックエンブレム
△レジネッタ
注リトルアマポーラ

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NHKマイルカップ

3歳マイル王決定戦のNHKマイルカップ。昨年の3連単973万馬券は
記憶に新しいところで、核となる馬も不在で今年も何やら波乱の香りが漂う。
おまけに天気も現在も雨は降り続き、良馬場でのレースは望めそうもない。
実績か血統か展開か…どういうファクターを駆使して予想すれば良いのやら…
どの馬も「来る」ようであるし、「来ない」ようでもある。

単勝オッズは4頭が10倍以下で人気順にゴスホークケン、サトノプログレス
ディープスカイ、ファリダット。騎手も内田、横山典、四位、武豊と一流。
唯一のGⅠホースのゴスホークケンが前哨戦のニュージーランドトロフィー
大敗で、混戦状態になってるわけだが果たして巻き返しはできるかな。
そのニュージーランドトロフィーを勝ったのはサトノプログレス。
父は名馬タイキシャトル。血統からマイルの距離はベストで、重も
こなせるはず。毎日杯を快勝したディープスカイは今回が10戦目。
実はこの馬中心に考えていたが、馬場悪化で前回のような差し脚が使えるか
やや微妙なところ。ファリダットは重賞経験はないものの前走が強い勝ち方。
母は1,200mのGⅠ2勝したビリーヴ。この馬も将来的には短いところを
使っていくのだろうが、3歳限定戦ならギリギリ持つだろう。
実際このレースを経験した馬は後に1,200mのGⅠで活躍することが多いしね。

単騎逃げが濃厚な藤田伸二騎手のダンツキッスイ。マイル重賞の
アーリントンカップを勝ってるのに13番人気。穴を空けるならこれか?
堅実に走るエーシンフォワード。朝日杯FS以外は連対してるんですが…。
レッツゴーキリシマも名前のせいか(?)いつも人気にならないが、
個人的には少し応援したい馬だ。メジロライアンの仔だし。
先週の天皇賞・春を勝った岩田康誠騎手はサダムイダテンに騎乗。クラシック
候補と騒がれたが、ここ2戦が案外。恵みの雨で輝きは取り戻せるかな。
3戦3勝のスプリングソング、2戦2勝のリーガルスキームはともに
サクラバクシンオー産駒。3歳限定なら短距離血統でも関係ないと書いたが
この産駒だけは別で1,400mまでだろう。もし来たら…「無敗馬だから」と
いうことで(笑)。他にも実績あるのに人気のないドリームシグナルや
アポロドルチェなど怖い馬はいるが、勝つのは当たり前だが、ただ1頭。
さて、どうしようかねぇ…。

第13回 NHKマイルカップ

(芝1,600m JpnⅠ)



馬名性齢
重量
騎手単勝
人気
1 1 サトノプログレス 牡3 57 横山 典弘 5.7 ②
アンダーカウンター 牡3 57 小林 淳一 89.1 17
スプリングソング 牡3 57 池添 謙一 17.9 8
レッツゴーキリシマ 牡3 57 幸 英明 20.2 9
ブラックシェル 牡3 57 後藤 浩輝 13.3 5
エイムアットビップ 牝3 57 松岡 正海 26.7 11
ドリームシグナル 牡3 57 吉田 隼人 31.6 15
サダムイダテン 牡3 57 岩田 康誠 14.2 6
ディープスカイ 牡3 57 四位 洋文 5.9 ③
10 アポロフェニックス 牡3 57 柴田 善臣 93.1 18
11 ゴスホークケン 牡3 57 内田 博幸 5.0 ①
12 リーガルスキーム 牡3 57 安藤 勝己 24.9 10
13 セッカチセージ 牡3 57 田中 勝春 70.0 16
14 ダノンゴーゴー 牡3 57 藤岡 佑介 27.0 12
15 ファリダット 牡3 57 武 豊 6.6 ④
16 エーシンフォワード 牡3 57 福永 祐一 15.6 7
17 アポロドルチェ 牡3 57 勝浦 正樹 30.8 14
18 ダンツキッスイ 牡3 57 藤田 伸二 28.7 13

◎サトノプログレス
○ファリダット
▲エーシンフォワード
△ディープスカイ
△ドリームシグナル

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一番速いのは…皐月賞!

クラシック3冠第一弾の皐月賞。先週の桜花賞と同様に混戦ムードだ。
まあ桜花賞が3連単で7百万だから、今回も似たような結果になっても
驚かないけど。今週新聞を見ても、グリーンチャンネルを見ても、
枠順を見ても、う〜ん…さっぱり分からん(笑)。

一応単勝オッズ的には、松岡正海騎手のマイネルチャールズが3.3倍で
1番人気。続いて武豊騎手のブラックシェルが7.1倍。蛯名正義騎手の
ショウナンアルバが8.7倍で、「とりあえず」頭ひとつ抜けた感じだ。

マイネルチャールズは中山芝2,000mを4回連続使われて、3連勝中。
京成杯、弥生賞と3歳馬唯一の重賞2勝馬で、父がクラシックレースに
めっぽう強いブライアンズタイム。確かにこの人気は納得なんだが、
ブライアンズタイムの産駒は人気があると逆にコケるからなあ。
(02年タニノギムレットが3着)
金曜の雨、荒れた馬場でパンパンの良にはならないだろうし、松岡自身も
道悪は不安だと言っているので、いきなり消すという訳にはいかないが、
本命にもしない。雰囲気としては99年のテイエムオペラオーに似てるが。

皐月賞の過去の成績を見ると前走が弥生賞、スプリングステークス、
若葉ステークスの3つのトライアルがほとんど。着順もそこそこ
結果を残しているので、そこから狙うのが基本かな。
ブラックシェルは武豊がクラシックレースで乗る馬にしては、大物感が
ないので消し。ショウナンアルバは折り合いが課題だが、よりによって
大外枠。能力は相当のモノを持ってると思うが蛯名は押さえきれるかな。
先週の桜花賞をレジネッタで制し、涙のGⅠ勝利を決めた小牧太騎手は
スマイルジャック。7戦全て3着以内の堅実さはドリームパスポートに
似てるね。最近絶好調の横山典弘騎手はフサイチアソート。道悪は
得意と陣営は言ってるが、血統的に短距離馬と思う。展開的に「逃げる」と
思われる藤岡佑介騎手のノットアローン。人気馬が牽制しあうと残る
可能性あり。キャプテントゥーレはマイラーだと思うが、一応弥生賞で
距離はこなせるところは証明し、調教も良かったのでマークは必要か。
レインボーペガサスは安藤勝己騎手で不気味だが、嫌いな競馬記者が本命に
しているので消し(他にも消しの条件があり)。
フローテーション、ベンチャーナインは展開次第。タケミカヅチはどんな
相手と走っても“それなりに”来るが、柴田善臣騎手よりは木幡初広騎手の
方が良いと思うのだが。サブジェクトは成績がだんだん悪くなっているので
ここも無理か。レッツゴーキリシマ、スズジュピターは距離不安。

先週の桜花賞のように“荒れる”ことを想定しているが、印は最後まで
悩みそうだ。今のところ残した馬は以下の馬たちだが、どうなることやら。

(馬番順)
キャプテントゥーレ
オリエンタルロック
マイネルチャールズ
ノットアローン
フローテーション

第68回 皐月賞

(芝2,000m JpnⅠ)


馬名性齢
重量
騎手単勝
人気
11タケミカヅチ牡3 57柴田 善臣15.0 7
スマイルジャック牡3 57小牧 太11.1 4
フサイチアソート牡3 57横山 典弘16.8 9
スズジュピター牡3 57後藤 浩輝28.1 12
レインボーペガサス牡3 57安藤 勝己14.7 6
キャプテントゥーレ牡3 57川田 将雅13.5 5
オリエンタルロック牡3 57武 幸四郎59.3 18
ダンツウィニング牡3 57池添 謙一20.0 10
マイネルチャールズ牡3 57松岡 正海3.3 ①
10ブラックシェル牡3 57武 豊7.1 ②
11スマートファルコン牡3 57福永 祐一46.1 16
12ベンチャーナイン牡3 57武士沢 友治48.7 17
13ドリームシグナル牡3 57吉田 隼人28.9 13
14ノットアローン牡3 57藤岡 佑介16.7 8
15サブジェクト牡3 57岩田 康誠31.9 14
16レッツゴーキリシマ牡3 57幸 英明32.0 15
17フローテーション牡3 57内田 博幸22.1 11
18ショウナンアルバ牡3 57蛯名 正義8.7 ③

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それぞれの目標へ! —産経大阪杯—

明日の阪神競馬のメインはGⅠホース4頭が揃う産経大阪杯。
天皇賞・春やヴィクトリアマイル、そして春シーズンを締めくくる
宝塚記念へと繋がる重要なステップレースの意味合いを持つ。
ステップレースとはいえ、好結果を残し春の大目標へとまずは良い
スタートを切りたいというのはどの陣営も共通の思惑だろう。

GⅠホースに敬意を表し、枠番の若い順に検討していこう。
まずは昨年の皐月賞馬ヴィクトリー。皐月賞後はどうもチグハクな競馬が
続いているが、この時期の阪神は皐月賞トライルの若葉ステークスを
勝った想い出の地。もっと強い馬のハズだが、不振になるとなかなか
そこから抜けだせないのもブライアンズタイム産駒の特徴。
菊花賞を制したアサクサキングスは今年はここから始動。
血統から見ても阪神よりは京都の方が良いはずで、距離も短い印象。
さらに叩き良化型ということを考えれば、ここは文字どおり
「試走」のような気がする。狙いは次か?
昨年のこのレースの覇者、そして春秋の天皇賞馬メイショウサムソン。
日本一の騎手の武豊騎手だが、意外にも今年はまだ重賞2勝
(ヴァーミリアン、ダノンゴーゴー)。38勝というのは少し
もの足りないような気がするが…。
そして昨年の最優秀3歳牝馬のダイワスカーレット。
何か昨年はこの馬を避けて馬券を買っていたが、結果は見事に私の思惑を
打ち破ってくれた。
桜花賞ではウオッカとは力の差があり過ぎると思ったが、安藤勝己騎手の
好騎乗で楽勝。秋華賞は差し馬にやられる…と思ったが、早めの
ロングスパートで楽勝。エリザベス女王杯は初の古馬対戦で
消したが完勝の逃げ切り。有馬記念は初の牡馬一線級との争いで無理…と
思ったが、しっかりとマツリダゴッホの2着で連対確保。
もうカードが尽きた。56キロは普通の牝馬なら不利な材料だが、この馬は
それも関係なさそうだ。現役最強牝馬は5月18日、同期のライバルに
再び逢う日までここは恥ずかしい競馬はできない。

伏兵馬ではドリームパスポートはこのところ結果と人気が伴わない。
展開の助けがないと苦しいのは否めないところか。
サンライズマックスも同様だが、追って味のある池添謙一騎手なら狙える。
インティライミはこのコースは実績あるものの、さすがに相手が今回は
一枚上か。佐藤哲三騎手の作戦はどうするかな。自在の脚を持ってるだけに
不気味な感じがする。
今年好調の「アドマイヤ」軍団。このレースにはアドマイヤメインが登場。
恐らくペースを作るのはこの馬だろう。ダービー、菊花賞でのように単騎で
行ければ面白いが、展開はやや厳しいか。

レースはスカーレットをマークするサムソンという図式か。こういう時の
武はさすがに怖い。そして前のペースが速くなれば後方待機の
パスポート、マックスにもチャンスは充分あるが…。
先のGⅠへ占う意味で重要な一戦になるのは間違いない。

第52回 産経大阪杯

(芝2,000m GⅡ・4歳上オープン)
枠番馬番馬名性齢・重量騎手
11ダイナミックグロウ牡4 57幸 英明
ヴィクトリー牡4 59藤岡 佑介
サンライズマックス牡4 57池添 謙一
インティライミ牡6 58佐藤 哲三
ブライトトゥモロー牡6 57小牧 太
アサクサキングス牡4 59四位 洋文
メイショウサムソン牡5 59武 豊
エイシンデピュティ牡6 57岩田 康誠
ダイワスカーレット牝4 56安藤 勝己
10アドマイヤメイン牡5 57川田 将雅
11ドリームパスポート牡5 57松岡 正海

◎ダイワスカーレット
○メイショウサムソン
▲サンライズマックス
△アサクサキングス
△インティライミ

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ドバイワールドカップ&高松宮記念後記

昨日は競馬ファンにとっては忙しい一日になった。
日本時間深夜のドバイワールドカップ、春GⅠ開幕戦の高松宮記念。
ドバイのレースから振り返ってみよう。
UAEダービー(GⅡ)のイイデケンシンは果敢に逃げたものの、
直線失速し11頭中8着。逃がしたら天下一品の藤田伸二騎手でもさすがに
異国の地では厳しかったか…。優勝はオナーデヴィル(アルゼンチン)。
ドバイデューティフリー(GⅠ)には昨年のダービー1、3着馬が参戦。
ウオッカは前々で競馬を進め、アドマイヤオーラは後方で末脚をためる作戦。
直線で一旦は先頭にたったウオッカだったが、さすがに世界の馬たちの
脚は違う。ジェイぺグ(南アフリカ)に差し返され4着。実は個人的には
オーラの方に注目していたんだが、いつもの伸びがなく後方のまま9着。
ドバイワールドカップ(GⅠ)は日本最強馬ヴァーミリアンが登場。
昨年のこのレース4着の実績、日本での戦績(GⅠ4連勝)をみれば
期待が多少はあったんだが…。残念ながら最下位の12着。
優勝はアメリカブリーダーズカップクラシックの勝ち馬のカーリン。
さすがダートの本場、アメリカ馬。あんな強い馬がいるのかと思ったよ。
ヴァーミリアンは遠征してからは問題なく過ごしていたようなのだが、
やはりこれが世界との差なのか…。
もちろんヴァーミリアンの日本での評価は変わらないものの、何か残念。

高松宮記念は個人的には観ていて桜満開のレースだった。
5頭に印をつけて、その5頭で掲示板独占。
まあ、100年に1度こんなこともある(笑)。
前日の本文では簡潔に書いたのみで、結果が出た後書くと、
「最初に書けよな〜」という声が聞こえそうなので(ないよ!)、
大事なことはやめておく。ただ、やはりさすがGⅠレースでどの陣営の
馬も素晴らしい出来でそん色ないデキ。自分が印をつけた馬の中では
キンシャサノキセキが少し元気ないかな…というパドックの印象だった。
レースは1番人気のスズカフェニックスは何と躓いて、
バランスを崩す波乱のスタート。エムオーウイナ−、ローレルゲレイロ、
フサイチリシャールが先団を形成。これは私の予想どおりの展開。
キンシャサノキセキはいつものように掛からず、好位置をキープ。
ファイングレインは中団。スズカ、スーパーホーネットは後方待機。
私は幸英明騎手とファイングレインのみ観ていたので、最後の直線で
どうするのかな…と思ったが、幸はやや内のコースを突く。その内には
ローレルゲレイロが父キングヘイローに続けとばかりに粘る。
フサイチリシャールがTVでアップになり抜け出しを図るが、その外から
キンシャサノキセキの岩田康誠騎手の右ムチ…。そして懸命に追いすがる
ファイングレイン。TV観て叫んだよ。「幸、2着じゃダメだ、差せ!」
ゴールで僅かにファイングレインが出ていたのは分かった。

クビ差でファイングレン1着。幸騎手は2003年スティルインラブで
秋華賞、その年牝馬3冠を獲った時以来のGⅠ勝利。私自身も幸騎手の
単勝をGⅠで買ったのはその時以来。そのスティルインラブは既にもう
この世にいない。最後は天国から彼女が力を貸してくれたのかな…。

ファイングレインと幸騎手、本当におめでとう!

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電撃6ハロン!—高松宮記念—

今日は春競馬の最初のGⅠ、高松宮記念。
今年のGⅠ戦線はどれも混戦という印象で、このレースも例外ではない。
とは言え、何とかここで強い勝ち馬が登場してもらいたいところだ。
一応「勝つ」という意味で、私がピックアップしたのは以下の馬たち。
他の馬のことはこの際、馬場掃除ということで忘れる(笑)。

昨年のチャンピオン、スズカフェニックス。
距離短縮で強くなったファイングレイン。マイルチャンピオンシップ2着の
スーパーホ−ネット。潜在能力はものすごい(はず)キンシャサノキセキ。
“最強の1勝馬”という不名誉な称号から抜け出し(言ってたのは俺か?)
重賞連勝中のローレルゲレイロ。
5頭にあっさり絞れたのは良いことだと思いつつ、マルカフェニックスが
突っ込んで来たり、フサイチリシャールが粘り切ったら困るが(笑)。

高松宮記念を連覇をした馬は皆無。よってデータ上ではスズカの単勝はなし。
ローレルゲレイロは当初は安田記念目標だったが、メンツを見てここに。
勝負度合いがどの程度のモノかがカギ。キンシャサノキセキは折り合いひとつ。
岩田康誠騎手はもちろん超一流の騎手だが、どこまでコントロールできるかな。
スーパーホ−ネットはマイルCS以来のレースで、1,200mも初挑戦で不安。
“上がり馬”ということでは一番のファイングレイン。NHKマイルカップ2着の
実績はあるものの、古馬になってからは初のGⅠだが…。

今はあくまでも暫定的な予想で、馬場状態、パドック、馬体重で
まるっきり印が変わる可能性もある。
今挙げた5頭の内、一番買いたいのはファイングレイン。
この中では一番スプリンター向きだしね。

第38回 高松宮記念

(芝1,200m GⅠ)


馬名性齢
重量
騎手単勝
人気
11スズカフェニックス牡6 57福永 祐一3.8 ①
プレミアムボックス牡5 57吉田 隼人19.0 7
ブラックバースピン牡5 57中舘 英二41.5 10
ファイングレイン牡5 57幸 英明4.8 ③
マルカフェニックス牡4 57武 幸四郎18.8 6
キョウワロアリング牡7 57飯田 祐史167.0 17
スーパーホ−ネット牡5 57藤岡 佑介7.7 ④
リミットレスビッド牡9 57内田  博幸101.1 14
フサイチリシャール牡5 57川田 将雅43.0 11
10キンシャサノキセキ牡5 57岩田 康誠9.5 ⑤
11ペールギュント牡6 57上村 洋行24.9 8
12プリサイスマシーン牡9 57松岡 正海138.1 16
13マイネルシーガル牡4 57柴山 雄一40.8 9
14ナカヤマパラダイス牡5 57木幡 初広108.8 15
15トーセンザオー牡8 55赤木高太郎57.5 13
16ローレルゲレイロ牡457四位 洋文3.8 ①
17エムオーウイナ−牡7 57熊沢 重文53.2 12
18タマモホットプレイ牡7 57渡辺 薫彦175.1 18
◎ファイングレイン
○スズカフェニックス
▲スーパーホ−ネット
△ローレルゲレイロ
△キンシャサノキセキ

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ドバイワールドカップデー 2008

いよいよ今日は競馬の祭典のドバイワールドカップ
ドバイのナドアルシバ競馬場で行われる。
砂漠の夜空の世界一決定戦だ。日本調教馬の参戦は今年は4頭。
UAEダービーのイイデケンシン(牡3 藤田伸二騎手 昆貢厩舎)
ドバイデューティフリーのアドマイヤオーラ(牡4 安藤勝己騎手 松田博資厩舎)、
ウオッカ(牝4 武豊騎手 角居勝彦厩舎)、
ドバイワールドカップのヴァーミリアン(牡6 武豊騎手 石坂正厩舎)。
外国の馬の実力がどれほどのものなのかはよく分からないので、比較は
できないが、騎手は日本が誇る歴戦の強者揃いなので期待して良いだろう。
馬券が買えないので、日本から熱い声援を送りましょう。

頑張れ! 日本馬


3R 第9回 UAEダービー(GⅡ・ダート1,800m)
優勝賞金 120万米ドル=約1億2,000万円、
発走18:15(日本時間29日23:15)
枠番馬名性齢調教国騎手
1ココアビーチ牝3UAET.ダーカン
ヌマーニイ牡3UAEK.マカヴォイ
マイインディ牡3UAEL.デットーリ
マッシヴドラマ牡3米国G.ゴメス
ロックアスコット牡3UAEG.バーラー
ユーレイニアン牡3伯国R.マレン
ライトグリーン牝3伯国M.キネーン
ロイヤルヴィンテージ牡3UAEK.シーア
オナーデヴィル牡3UAEJ.ムルタ
11ストライクザディール牡3英国R.ムーア
12イイデケンシン牡3日本藤田 伸二
5R 第13回 ドバイデューティフリー(GⅠ・芝1,777m)
優勝賞金 300万米ドル=約3億円、発走19:55(同30日0:55)
枠番馬名性齢調教国騎手
1ノーショナル牡4米国G.ゴメス
マジェスティックロワ牝4英国D.ホランド