馬インフルエンザで競馬中止
既に報道の通り、中央競馬が36年ぶりとなる馬インフルエンザの
感染拡大で昨日、今日の競馬が中止になった。
冬に起こるのなら何となく分かるが(36年前は冬)まさか夏に
インフルエンザとはね。連日の猛暑で人間も熱中症で倒れるぐらいだから、
ただでさえ暑さに弱いサラブレッドも体力が落ちて、ワクチン接種を
しているとはいえ、抵抗力が弱くなり、こういう結果になったのかも。
再開の見通しも今のところは未定。前回は2ヵ月間競馬が中止になって、
ダービーが7月だったという。今年の秋のレース体系もかなりの
日程変更が予想され、休養中の馬たちの調整も難しくなるだろう。
有馬記念もちゃんと年内に行われるのだろうか…。
凱旋門賞(10月7日・仏国 芝2,400m・国際GⅠ)出走のため
美浦トレーニングセンターで調整中だったメイショウサムソンも
馬インフルエンザの検査で陽性が発覚し、凱旋門賞を断念。
ウオッカに続いて、残念な結果になった。
私は元々そんなに夏は馬券を多く買わないが、やはり週末に
競馬がないっていうのは少し違和感がある。じゃあ地方競馬に
行こうかなという気にもならない。大体普段から観ているのなら
ともかく、馴染みのない馬たちのレースを観ても馬券が当たるとも思えん。
私の場合、公営競技ではオートレースを買う手もあるが、最近はそちらも
あまり観ていなかったので自信がない(苦笑)。
まあ、いつも人間の都合で走らされてきたサラブレッドたちを
「少し休ませなさい」という神様からのお告げ?(考え過ぎだって)
お馬さんも“ケガの功名”ならぬ“カゼの功名”でひょっとしたら
喜んでるのかも? でもレースをしないことで競走能力が
低下しないかというのはもちろん心配だが。
今日から水曜日まで私も短い夏休み。
さて、旨いもんでも食べに行くかな…。
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