ダイエット武勇伝④

このシリーズもそろそろ佳境に差し掛かったようだ。

結論から言えば今週末、いよいよ70キロを切った。
ダイエット開始から8キロ減。
かなり身体も絞られて、階段を駆け上がるのも軽い。

それにしても絞れなくなったと痛感した今ダイエット。

10年ほど前までは、寝て起きれば体重など減ってたもんだ。
ちょっと気合いを入れて動けば、5キロ程度の減量など朝飯前。

それが、今回はどうしたことか。
昔のように落とす事が出来ない。
逆に暴飲暴食の次に日は、体重増加が当たり前。

やはり、自分で考えている以上に筋力が衰えている。

全盛期の頃は、1キロを4分ペース走っていた。
20分で5キロ、1時間で15キロ走破するスピード。
だが、今や1時間走って8キロ走破がやっと。
単純に半分程度しか走れない。

と言う事は、おそらくエネルギー消耗量も半分
もしかすると、それ以下かも知れない。
ダイエットに要する期間も倍以上。

負荷がこれ以上掛けられないのだから、これも仕方のない現実。
これが歳を取るという事なのだろう。
我ながら切ない・・・。

それでもめげずに運動しよう。
体力の続く限り。
明日はまた、さらに痩せているだろう。

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ダイエット武勇伝③

先週はとにかく走った。
まるで何かが乗り移ったかのように・・・。

月曜は40分5キロ走破。

火曜は親戚の祖母が亡くなり福島へ。

水曜は中だるみ・・・。

木曜は1時間8キロ。これはきつかった。

金曜は前日の疲れが残って40分5キロ。

土曜はペースアップの40分6キロ。

みるみる痩せたと思いきや、今週は一度もジムに行かなかった。
と言うよりイベントの重なる週だったから行けなかった。

月曜は友達誘って飲み会。

火曜は彼女と大切な話し合い。

水曜は再び彼女とさらに深い話。

木曜は役員会議。

金曜は職場の納涼会で“金魚すくい”当番。

土曜は地域の施設交流会。

ものの見事に太ったはずの生活が・・・
終わってみれば72.5キロ。
さらに痩せたようです。

今日は職場関係者の通夜があり、喪服を着たのだが
前回きつかった喪服がすんなり入った。

たまにしか着ない服はある意味バロメータ。
この次着た時は、ダボダボで買い替えってな事になってるかも(*≧m≦*)

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究極の選択~ガリorデブ~

いつからだろうか?
痩せてる事が“美しい”と信じられるようになったのは。

確かにモデルやグラビアアイドル、レースクイーンなど
魅せるのが仕事の彼女らに、太っている娘はいない。
逆に細い娘はワンサカいる。

だが、ルックス的に痩せてる方が魅力があるなんて・・・神話でしょう。

先日、某CMに出演している“えびちゃん”をテレビで見た。
女性向けの雑誌ではカリスマモデルな彼女が、水着姿で登場だ。
確かに顔は均整が取れて可愛い。
しかし・・・なんだ?
浮き出た肋骨は、あまりにも貧相だろう。

俗にBWHがほぼ同じな寸胴体型を『ドラム缶型』と称する。
身体が細くても、くびれがないなら寸胴体型。
太い人が『ドラム缶』なら細い人は『鉛筆型』とでもしておこう。

それにしても、あの細さを維持するのに彼女たちはどんな努力をしているのだろう。

 毎日ハードな運動をしてる(ビリーザブートキャンプ?)

 食事量を大幅に減らしている(特にタンパク質や炭水化物)

 上記2項目を共に行っている

カリスマモデルがスポールジムに通う姿は想像も出来ないが
少なくとも、摂取食事量はおそらく相当少ないだろう。

現在多くの女性が彼女らの体型に憧れ、過酷なダイエットに挑戦している。
さほど運動もせずに食事量を大幅に減らして。
腹の虫が鳴るのを懸命に我慢して。

20年後、この国は骨粗鬆症で溢れかえるのではなかろうか。

逆に、太った娘も欧米並みに増えた。
これも食生活の産物であろう。
太る事にはさほど異を唱えるつもりはない。
だが、度が過ぎるのは病気の元だ。

過剰に太ると何がまずいのか?

最近よく耳にするのはメタボリックシンドローム。
よぶんな脂肪が皮下に蓄えられているうちはいい。
これが、内臓脂肪として蓄積されるようになったら、もはや病気です。

それから、糖尿病・高脂血症・高血圧・高尿酸血症などの生活習慣病。
よもや説明するまでもないと思うのだが念のため注釈を入れると、その発症に
食事、運動、肥満、喫煙、飲酒などの生活習慣が深く関わると考えられている。

だから過剰に太るという事は、病気のファクターを増やしているのと同じ。

要するに中くらいがちょうどいい。
何事も過剰なのは危険なんです。

ところで過剰すぎないけど、普通よりは太っている側に傾いている状態を
日本語では“ポッチャリ”と称する。
ここに属する女性をこよなく愛する男は、割合的にもかなり多い。

男が女性に求めるもの。
それは『女性にはあって男にはないもの』
オッパイとか形にあるものではなく、かと言って抽象的でもない。

それは女性特有の柔らかさ。

膝枕の柔らかさ。
抱きしめた時の柔らかさ。

ゴツゴツした男たちにとって、柔らかいのは癒し。
だからポッチャリ娘はモテル。

この間、友人たちとの飲み会でこんな話題になった。
お笑い女芸人たちの体型チェック。
能書きは抜きにして、結果だけ列記してみよう。

森三中は? デブ。

柳原加奈子は? デブ。

友近は? 限りなくデブに近いポッチャリ。
僕は個人的に「友近」はセーフです。

それでは表題の『ガリorデブ』の決着を。
究極の選択ですから、どちらかに決めねばなりません。
結論は・・・デブでしょうかね。
肉があり過ぎるのは嫌ですが、ないのはもっと嫌。
抱きしめた時に骨が当たるなんて、切なすぎる。

それに昔から言うじゃないですか。
美人は三日で飽きる。ブスは三日で慣れる。

男も女も見た目を気にするのは最初だけ。
スキンシップの方が重要ですからね。

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ダイエット武勇伝②

ダイエットについて書いたのはいつの事だったろう?
約半年ほど前にさかのぼらねばなるまい。

当時は気合いを入れて望む予定だったジム通い。
なかなか計画的に通えず、気がつけば遠のいていた。

体力作りも兼ねていたのに・・・。
もちろん痩せてもいない。

こんな事ではいかん!
そう思い立って再度、挑戦する事にした。

ただ痩せよう、体力つけよう、そう思うだけでは実行出来ない。
そこで自分なりの決め事を用意した。

 ①週三回以上は運動する(走る・泳ぐ)
 ②夜九時以降は口にしない。(食物に限らない)
 ③平日の酒を止める。(飲んでも深酒は禁)

今回の目標は現在の体重から10キロ絞ること。
思い立ったら吉日って事で、6月末より始めた。
当時の体重は恥ずかしながら78キロ。(身長171cm)
だから68キロまで落とさないと、このシリーズも終わらない。
夏真っ盛りには堂々と完結したいものだ。

ちなみに現在の体重は74.5キロ
まだまだビール腹の中年親父・・・。

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ダイエット武勇伝

これまでダイエットなど考えた事はなかったのだが、食生活が欧米化し、移動手段が格段に進歩した昨今、自ら動こうとしない限りは太る一方・・・。
おかげで生活習慣病が蔓延し、近頃の流行は“メタボリックシンドローム”という新たな病体。これは継続的な肥満による内臓脂肪の増加を問題にしたもので、男性で85㎝、女性で90㎝以上のウエストでは、内臓脂肪が貯まっていると唱えている。

僕自身、ウエストはクリアしているものの明らかに太りすぎたと感じている。
このまま何もしないでいれば、いずれは上記症候群の仲間入りだ。
それだけは避けねばならない。そんな訳で、ダイエットを決意した。

ただダイエットと言っても、食事を減らしてなど考えられない事なので
食事はしっかり摂りながら運動する事で痩せようと思う。

もちろん酒も止める気はない(笑

では、どうやって痩せるのか・・・そんな疑問を感じる事だろう。
最近のダイエット本に掲載される記事を読むと
 基礎代謝率に相対した食事量にする事
 バランスの良い食事を心懸ける事
 一日三食必ず摂る事
など、食事についてが主体になっている。

ひとりで散歩も出来ない老人じゃあるまいし、運動せずに痩せられるものか!

一日三食バランス良い食事だなんて、きっと誰もが知っている事だろう。
ただ実践出来ていない場合が多いと思われるので、心懸ける必要はあると思う。
しかし、基礎代謝率に相対した食事摂取量というのはうなずけない。

摂取した栄養は筋肉によって消費されるが、運動量が減った事で少なくなった筋肉では
消費しきれないほどの食事を摂っていると言うのが太る原因とされている。
要するに筋肉がなくなったんだから、消費しきれる程度の食事しか摂っては駄目って事。

本当にそうか?

だって、筋肉が減っても食べたいって欲求は減らない。
動かなくっても食べる事は出来るんだよね。
まぁ、だからこそ太ってしまうんだが・・・。

でも、食べられるってことは動けるって事でしょ?
だったら、摂った食事を消費出来る程度に筋肉を増やす努力をしてみようよ。

長々と書いてきたが、僕のダイエットは運動する事で筋肉量を再び増やし
基礎代謝率をあげようっていう方法論だ。楽に痩せようなんて無理な相談。
有酸素運動筋肉トレーニングが目下のメニューだ。

どこまで続くか分からないが、目標は体重10キロ減
定期的に報告するつもりなので、冷やかし&応援&コメントを希望する。

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